VWO 【Vanguard FTSE Emerging Markets ETF】

    

ティッカー:VWO
名称:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
カテゴリ:株式
レバレッジ:なし
ベンチマーク:FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ 中国A株トランジション・インデックス
上場取引所:NYSE arca
売買単位:1口
設定日:2005年3月4日
運用会社:The Vanguard Group, Inc.
分配頻度:四半期毎
経費率:0.15%

目   次
1.ファンド概要
2.VWOの使い方

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ファンド概要

VWOは、FTSE Emerging Markets All Cap China A Inclusion Indexに連動したパフォーマンスを目指すETFです。

同指数は、全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株のパフォーマンスを表します。

主な組入銘柄(2016年6月30日時点):
Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd.
Tencent Holdings Ltd.
Naspers Ltd.
China Mobile Ltd.
China Construction Bank Corp.
Industrial & Commercial Bank of China Ltd.
Hon Hai Precision Industry Co. Ltd.
Infosys Ltd.
Bank of China Ltd.
Housing Development Finance Corp. Ltd.

主な組入国(2016年6月30日時点):
中国
台湾
インド
ブラジル
南アフリカ
メキシコ
ロシア
マレーシア
タイ
インドネシア

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VWOの使い方

VWOは、新興国の大型、中型、小型の株式に連動したETFです。米国株のS&P500や先進国の株式指数とは値動きが大きく異なります。そのため先進国株式のETFとともにポートフォリオに組み入れると効果があります。

VWOの経費率は0.15%と同類のETFでは非常に低く有利です。自身のポートフォリオに新興国株式を組入れる場合には、VWOをまず第一に検討してみるのがよいでしょう。

VWOは、マネックス証券SBI証券で取り扱いがあります。

世界の株価はちょくちょく暴落します。暴落した折に株式(ETF)を分割して購入することは、株式投資においては有効な方法のひとつでもあります。

購入時期を分散させ長期に運用する積立投資によって短期的な価格下落リスクを低く抑えることもできます。ETFを毎月定額で購入することで、積立投資が可能になります。

VWOは国内の証券会社でも取引できますが、積立投資は米国証券会社でなければ手数料が高く、割に合いません。手数料が格段に安いインタラクティブブローカーが最適といえるでしょう。

ETF積立投資の留意点としては、
・ETFは1口単位での取引であるので定額ちょうどは買えません。
・ETFは売買手数料がかかります。米国証券口座は手数料が安いです。
・自動積立はできません。
・ドル建てで取引するので、都度為替の影響を受けることはありません。

 

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