SBI証券の活用法

    

SBI証券の活用のポイント

・米国株・米国ETFともに、国内大手証券会社でマネックス証券につぎ取扱い銘柄数が多く、取引手数料が安い

・米国市場以外にも、中国株、ロシア株、韓国株、タイ株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、マレーシア株の取引きができる。

・日本株、投資信託、債券、FXなどの取引はもちろん、その手数料は国内最低水準で、ひとつの証券会社で充実した投資ができる

投資信託の数が圧倒的に多く、ノーロードも多い

・親会社のSBIホールディングス株式会社は東証一部上場企業、国内ネット証券NO1の規模を誇り経営基盤がしっかりしている。

SBI証券では、日本株の延長として米国株・米国ETFを取引きすることができます。

いきなり海外の証券口座を開設するにはハードルが高い方は、SBI証券を通して、米国株・米国ETF取引をはじめることがおススメです。

米国株・米国ETFには、マネックス証券の方が分がありますが、国内における取引においては、SBI証券に分があります

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SBI証券の基本情報

SBI証券は、東証一部上場の持ち株会社SBIホールディングス株式会社の中核企業です。

SBIホールディングスは、住信SBIネット銀行、SBI損害保険、モーニングスターなど金融商品や関連するサービスの企業を傘下に持ちます。

SBI証券は、国内大手ネット証券で最大規模を誇り、日本国内の株式、投資信託、債券はもちろんのこと、FXや米国株、中国株取引も可能です。

投資は長期間行うため、手数料だけでなく、証券会社の規模や信用も含め総合的に判断することが望ましく、SBI証券は経営基盤もしっかりしており、その点でも申し分ありません

SBI証券の口座開設

まず証券総合取引口座を開設する必要があります。

SBI証券のホームページにて入力フォームに必要事項を記入し、口座開設の申し込みを行います。

数日後、申し込みの資料が郵送されますので、捺印及び免許証の写しなど本人確認書類を同封し返送します。

その後ID、パスワードが郵送されると口座にログインできるようになります。

口座開設の際、銀行口座を登録する必要があります。これは証券総合取引口座より出金するための銀行口座です。

証券総合取引口座への入金は、指定銀行からの振込み、カード入金、ネットバンキングなどがあります。

入出金の銀行口座また他の証券口座を所有している場合は、それも考慮した上で資金の流れを構築するとよいです。

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SBI証券の米国株取引口座

米国ETFは、SBI証券の米国株取引口座にて取引できます。

証券総合取引口座を開設後は、ウェブ上で米国株取引口座を開設することができます。

米国株取引口座開設後、日本円を米ドルに交換し、米国株を取引きすることができるようになります。同様に米国ETFも取引可能になります。

為替は1日1回更新される約定為替レートが適用されます。リアルタイムの為替相場とは異なります。また為替手数料として1ドル当たり25銭かかります。

米国株取引はドル建てで行いますので、一度米ドルに交換すると日本円に頻繁に交換する必要はありません。

米ドル→日本円→米ドルの交換を頻繁に行うと手数料が発生するばかりか、 為替差損益にも税金がかかってしまいます。 為替差損益で収益を狙う場合はFXの方が有利です。

また米ドルのまま出金することはできません。必ず円転後に証券総合取引口座から出金する必要があります。

SBI証券の米国株・米国ETFの取引

取扱い銘柄

SBI証券は、1000銘柄以上の米国株と170以上の米国ETFの取引ができます。国内ではマネックス証券に次ぐ銘柄を扱っています。

手数料

約定代金の0.45% 手数料下限5ドル/上限20ドル の取引手数料が発生します。(2017年10月現在)

売却時に現地取引費用として、
取引代金$1につき$0.0000221かかります。これはどこの証券会社でも発生します。

取引機能

指値注文、成行注文が可能です。IFDONE注文やOCO注文はできません。リアルタイム表示機能はありません。

総合評価

経営基盤のしっかりした大手証券会社であり、日本株、投資信託、債券、FXなどの取引に加え、米国株やETF取引、新興国市場の株式取引を行うことができます。

日本株の延長として米国株を取引きすることができます。

SBI証券は、米国株や米国ETFの取引を開始する場合には、もっとも容易に始めることができる選択肢です。とくに米国株・米国ETF取引の初心者におススメ。

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(2015年5月)

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