楽天証券

    

(2015年5月)

楽天証券の活用のポイント

・米国株・米国ETFともに、国内大手証券会社でマネックス証券
 につぎ取扱い銘柄数が多く、取引手数料が安い

・日本株、投資信託、債券、FXなどの取引はもちろん、
 その手数料は安く、ひとつの証券会社で充実した投資
 ができる。

投資信託の数がSBI証券につぎ多く、ノーロードも多い

東証一部上場企業の楽天グループで経営基盤がしっかり
 している。

楽天証券では、
日本株の延長として米国株・米国ETFを取引きする
ことができます。

いきなり海外の証券口座を開設するにはハードルが高い方は、
楽天証券を通して、米国株・米国ETF取引をはじめること
がおススメ
です。

米国株・米国ETFには、マネックス証券の方が分がありますが、
国内における取引においては、楽天証券に分があります

楽天グループには楽天市場、楽天銀行、楽天トラベルなど
さまざまなサービスがあり、支払った額に対し、
楽天スーパーポイントが付与されます。

もちろん楽天証券での支払い手数料でも付与されます。
このポイントは楽天市場で買い物に使ったり、
楽天銀行での手数料に使ったり、広い用途
があります。

楽天証券、楽天銀行、楽天市場などと
そろえて活用することで便利で節約になります。

楽天証券(↓から無料で口座開設できます)

楽天証券の基本情報

楽天証券は、
東証一部上場 楽天株式会社の100%子会社です。

楽天グループは、
楽天市場や楽天トラベル、楽天オークションなどネットサービス、
楽天証券や楽天銀行、楽天カードなど金融サービス、
楽天イーモバイルやプロ野球球団など幅広く展開しています。

楽天証券は、
2003年に楽天が資本参加後、
資本力とグループのシナジー効果を活かし
急速に規模拡大
をしてきました。

商品ラインナップも日本国内の株式、投資信託、債券、FXは
もちろんのこと、米国株、東南アジア株、先物取引も可能です。

今後も楽天グループの強みを活かし、グローバルな展開で
規模が拡大されるとともに、利用者のサービスも充実
することが期待されます。

投資は長期間行うため、手数料だけでなく、
証券会社の規模や信用も含め総合的に判断することが望ましく
楽天証券は経営基盤もしっかりしており、
その点でも申し分ありません

楽天証券の口座開設

まず証券総合取引口座を開設する必要があります。

楽天証券のホームページにて
入力フォームに必要事項を記入し、
口座開設の申し込みを行います。

本人確認書類はパソコンからのアップロードにて
提出できます。

数日後、パスワードが郵送されると
口座にログインできるようになります。

口座開設の際、銀行口座を登録する必要があります。
これは証券総合取引口座より出金するための銀行口座です。

証券総合取引口座への入金は、指定銀行からの振込み、
カード入金、ネットバンキングなどがあります。

入出金の銀行口座また他の証券口座を所有している場合は
それも考慮した上で資金の流れを構築するとよいです。

楽天証券の米国株取引口座

米国ETFは、楽天証券の米国株取引口座にて取引できます。

証券総合取引口座を開設後は、
ウェブ上で米国株取引を申し込むことができます。

米国株取引口座開設後、日本円を米ドルに交換し、
米国株を取引きします。同様に米国ETFも取引可能になります。

為替は1日2回の為替レートに準じたレートが適用されます。
リアルタイムの為替相場とは異なります。
また為替手数料として1ドル当たり25銭かかります。

米国株取引はドル建てで行いますので、
一度米ドルに交換すると日本円に頻繁に交換する必要はありません

為替両替を行わない円資金での米国株取引も可能ですが、
売買の度に為替変動が含まれるためおススメできません。

米ドル→日本円→米ドルの交換を頻繁に行うと
手数料が発生するばかりか、
為替差損益にも税金がかかってしまいます。
為替差損益で収益を狙う場合はFXの方が有利です。

また楽天証券は外貨の入出金ができます
相手銀行は、三井住友銀行とシティバンク銀行に限られますが、
さまざまな使い方が可能になります。

・米ドル資金を円に戻す必要なく証券会社で運用できる
・楽天証券で運用した米ドルを、ドル紙幣として使える。
・楽天証券で運用した米ドルを、海外送金できる。

いずれも円転する手間とコストが削減できます。
特に海外証券会社と併用する場合は活用できます

楽天証券の米国株・米国ETFの取引

取扱い銘柄
楽天証券は、
1000銘柄以上の米国株と170以上の米国ETFの取引ができます。
国内ではマネックス証券に次ぐ銘柄を扱っています。

手数料
1,000株まで1取引につき$25(税抜き)
1,000株超1株ごとに2セント(税抜き)の取引手数料が発生します。

売却時に現地取引費用として、
取引代金$1につき$0.0000221かかります。
これはどこの証券会社でも発生します。

総合評価
経営基盤のしっかりした大手証券会社であり、
日本株、投資信託、債券、FXなどの取引に加え、
米国株やETF取引、新興国市場の株式取引を行うことができます。

日本株の延長として米国株を取引きすることができます。

楽天証券は、
米国株や米国ETFの取引を開始する場合には、
もっとも容易に始めることができる選択肢
です。
とくに米国株・米国ETF取引の初心者におススメ

楽天グループの利点を活かし、楽天市場や楽天トラベルでの
サービスの利用で楽天スーパポイントの利用が多い方
には
特におススメです。

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