マネックス証券の活用法

    

(2015年5月)

マネックス証券の活用のポイント

米国株・米国ETFに力を入れており、
 国内大手証券会社で取引手数料がもっとも安い。
 取扱い銘柄がもっとも多い。

日本株、投資信託、債券、FXなどの取引はもちろん、
 中国株も取引きでき、ひとつの証券会社で充実した投資ができる。

・ホームページが見やすく、
 初心者から上級者まで使いやすい構成となっている。

・FXは注文機能が豊富で、連続注文など使いやすい工夫がある。
 短期トレードにも十分適用できる。

東証一部上場企業で、経営基盤がしっかりしている。

マネックス証券では、
日本株の延長として米国株・米国ETFを取引きすることができます。

いきなり海外の証券口座を開設するにはハードルが高い方は、
マネックス証券を通して、米国株・米国ETF取引をはじめること
がおススメ
です。

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マネックス証券の基本情報

マネックス証券は、
東証一部上場の持ち株会社マネックスグループ株式会社の
中核企業です。

1999年に設立されたマネックス証券は、
セゾン証券、日興ビーンズ証券、オリックス証券、ソニーバンク証券を
合併・規模拡大し、現在に至っています。

日本国内の株式、投資信託、債券、FXはもちろんのこと、
米国のTradeStation Group, Inc.、香港のBOOM証券を買収し、
米国株式や中国株式に力を入れています。

TradeStation Group, Inc.は米国上場のネット証券です。
米国株取引は、TradeStationのプラットフォームで行います

投資は長期間行うため、手数料だけでなく、
証券会社の規模や信用も含め総合的に判断することが望ましく
マネックス証券は経営基盤もしっかりしており、
その点でも申し分ありません。

マネックス証券の口座開設

まず証券総合取引口座を開設する必要があります。

マネックス証券のホームページにて
入力フォームに必要事項を記入し、
口座開設の申し込みを行います。

数日後、申し込みの資料が郵送されますので、
捺印及び免許証の写しなど本人確認書類を同封し返送します。

その後ID、
パスワードが郵送されると口座にログインできるようになります。

口座開設の際、銀行口座を登録する必要があります。
これは証券総合取引口座より出金するための銀行口座です。

証券総合取引口座への入金は、指定銀行からの振込み、
カード入金、ネットバンキングなどがあります。

入出金の銀行口座また他の証券口座を所有している場合は
それも考慮した上で資金の流れを構築するとよいです。

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マネックス証券の米国株取引口座

米国ETFは、マネックス証券の米国株取引口座にて取引できます。

証券総合取引口座を開設後は、
ウェブ上で米国株取引口座を開設することができます。

米国株取引口座開設後、日本円を米ドルに交換し、
米国株を取引きすることができるようになります。
同様に米国ETFも取引可能になります。

為替は1日1回更新される約定為替レートが適用されます。
リアルタイムの為替相場とは異なります。
また為替手数料として1ドル当たり25銭かかります。

米国株取引はドル建てで行いますので、
一度米ドルに交換すると日本円に頻繁に交換する必要はありません

米ドル→日本円→米ドルの交換を頻繁に行うと
手数料が発生するばかりか、
為替差損益にも税金がかかってしまいます。
為替差損益で収益を狙う場合はFXの方が有利です。

また米ドルのまま出金することはできません
必ず円転後に証券総合取引口座から出金する必要があります。

5分で分かる米国株投資の魅力

マネックス証券の米国株・米国ETFの取引

取扱い銘柄
マネックス証券は、
国内大手証券会社でもっとも米国株の取扱い銘柄が多いです。
米国ETFも同様です。

手数料
1取引につき取引代金の0.45% (最低$5~最大$20 税抜き)
取引手数料が発生します。
これは国内大手証券会社では最安値です。

売却時に現地取引費用として、
取引代金$1につき$0.0000221かかります。
これはどこの証券会社でも発生します。

取引機能
指値注文、成行注文が可能です。
IFDONE注文やOCO注文はできません。

総合評価
経営基盤のしっかりした大手証券会社であり、
日本株、投資信託、債券、FXなどの取引に加え、
米国株やETF取引を行うことができます。

米国株の取り扱い銘柄は国内最多で、
手数料も安いです。

日本株の延長として米国株を取引きすることができます。

マネックス証券は、
米国株や米国ETFの取引を開始する場合には、
もっとも容易に始めることができる選択肢
です。
とくに米国株・米国ETF取引の初心者におススメ

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