公共料金や通信費などをクレジットカード払いにしてポイントをためる方法

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クレジットカードを使うとポイントがつきます。

楽天カードやYahoo Japanカードでは通常で1%のポイント還元があります。
詳しくは、コチラ ➡ クレジットカードの活用法

どんな支払いをクレジットカード払いにできるの?

目   次
1.電気代のカード払い
2.水道代のカード払い
3.ガス代のカード払い
4.携帯電話のカード払い
5.プロバイダのカード払い
6.NHKのカード払い
7.選ぶカードによってポイントがまったく違う

これまで銀行口座振替(口座引き落とし)や振込みで支払っているものを、クレジットカード払いに切り替えるとメリットがあります。

クレジットカードで自動的に支払われる度にポイントが貯まるので、そのポイントで買い物をしたり、電子マネーに交換したりできます。

仮に、
電気代 月10,000円
水道代 月5,000円
ガス代 月10,000円
携帯電話代 月20,000円
ネットプロバイダ 月5,000円
NHK 月2,000円とすると、
合計 月52,000円になります。

これらが全て1%のクレジットカード払いになると、
月に520円のポイントが貯まります。

年間では6,240円のポイントが貯まります。

その他にも生命保険料や損害保険料もクレジットカード払いに出来る保険会社もあり、更にポイントが貯まります。

支払い方法さえ変更すれば、何もしなくても毎月勝手にポイントが貯まっていくのです。

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電気代のカード払い

電気料金の支払い方法としては、口座振替、銀行・郵便局・コンビニなどからの振込み、そしてクレジットカードがあります。

クレジットカード払いで、ポイントを貯めることができます。

ただし電力会社には、口座振替で支払うと、電気料金を割引くサービスをおこなっているところがあります。
割引きサービスの状況は次の通りです。

北海道電力 割引なし
東北電力  割引なし
東京電力  月54円(税込)割引
北陸電力  月54円(税込)割引
中部電力  月54円(税込)割引
関西電力  月54円(税込)割引
中国電力  月54円(税込)割引
四国電力  月54円(税込)割引
九州電力  月54円(税込)割引
沖縄電力  割引なし

口座振替をクレジットカード払いにすると、月54円の割引はなくなってしまいます。

ポイントが1%つくカードの場合、電気代が月5,400円以上かかる家庭では、クレジットカードの方がお得ということになります。

水道代のカード払い

水道料金の支払い方法として、口座振替、銀行・郵便局・コンビニなどからの振込みがあります。クレジットカードは一部の水道局で取り扱いが可能です。

クレジットカード払いが可能な地域では、ポイントを貯めることができます。

水道局についても、水道料金を口座振替すると、水道料金を割引くサービスをおこなっているところがあります。

東京都水道局 月54円(税込)割引など

電気代同様に、ポイントが1%つくカードの場合、電気代が月5,400円以上かかる家庭では、クレジットカードの方がお得ということになります。

カード払いが可能かどうかは、お住いの地域の水道局に確認してみて下さい。

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ガス代のカード払い

大手のガス会社では、口座振替、振込みとともに、クレジットカード払いが可能です。

東京ガスは、ガス料金を口座振替するとガス料金を割引くサービスをおこなっていますが、他の大手ガス会社には割引サービスはありません。

北海道ガス 割引なし
京葉ガス  割引なし
東京ガス  月54円(税込)割引
北陸ガス  割引なし
静岡ガス  割引なし
東邦ガス  割引なし
大阪ガス  割引なし
広島ガス  割引なし
西部ガス  割引なし

プロパンガスの供給は地元の業者や商店が多いので、プロパンガスをお使いの家庭はクレジットカード払いが可能かどうか個別に確認する必要あります。

クレジットカード払いが可能であれば、ポイントを貯めることができます。

携帯電話のカード払い

携帯電話大手のDocomo、AU、Softbankは口座振替、クレジットカード払いが可能です

また、楽天モバイル、UQ mobile、Y!mobileなどの主なMVNO各社でもクレジットカードの支払いは可能です。

クレジットカード払いに切り替えることで、ポイントが貯まります。

最近は中高生の学生以上は、スマホやタブレット、ガラケーを持っています。家族が多い場合は、携帯電話の通信費も結構な額になります。

通信費を安くなるように工夫するのは必要ですが、さらに支払いをクレジットカードにすることでポイントが貯まります。

プロバイダのカード払い

フレッツ光に代表される光ケーブルやADSLでネット回線をつないで、プロバイダ契約をしている家庭も多いでしょう。

ケーブルテレビの契約にネットサービスをつけて利用している家庭もあります。

プロバイダには、NTT系のOCNやplala、KDDI系ではAUひかり、SoftBank系ではYahoo!BBなど
電力会社系では、HOTCN、eo、EGG、BBICなど
メーカ系では、Biglobe、@nifty、So-netなど
たくさんがあります。

いずれもほとんどのネット回線、プロバイダの支払いには、クレジットカードが利用できます。

クレジットカード払いに切り替えることで、ポイントが貯まります。

NHKのカード払い

NHKの受信料もクレジットカード払いができます。

契約種別 支払方法 月額 2ヵ月
前払額
6ヵ月
前払額
12ヵ月
前払額
地上契約 口座振替
クレジット
1,260円 2,520円 7,190円 13,990円
衛星契約
(地上含む)
口座振替
クレジット
2,230円 4,460円 12,730円 24,700円

NHKの場合、まとめ払いで安くなります。12ヵ月まとめて払うと約8%安くなります。

クレジットカードを使うことで、更にポイントも貯まります。

選ぶカードによってポイントがまったく違う

クレジットカードは、どこで利用してもポイントが貯まる通常のポイント還元と特定の支払い先では高ポイント還元の組み合わせのタイプが多いです。

公共料金などさまざまな支払いで多くのポイントをためるためには、通常のポイント還元率が高いカードがおススメです。

くわえて自身の生活スタイルでメリットが多いカードを利用するのがよいと思います。

管理人は、楽天カードを利用しています。


楽天カード

これは、楽天カードの通常ポイント還元率が1%と高く、日常で楽天市場、楽天トラベル、楽天銀行、楽天モバイルなど楽天グループのサービスを利用する機会が多いからです。

それぞれの生活スタイルに併せて選んでみて下さい。

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